

2012-01-31 09:49:28
今日は全般小安い。
ポルトガルの国債利回り上昇、
欧州首脳会議への不安感からリスク回避の動き。
貴金属や原油系統を中心に年明けから上昇を続けてきたため、
若干かい離もきつくなっており、もう少し調整局面が欲しいところ。
しかしこの3日間ほとんど商品価格は動いておらず、
国内値段は円高での調整となっている。
今年も買い方は円高に足を引っ張られることを
覚悟しなければならないようだ。
方針は変わらず、押し目買い。
ドル円が去年の高値を更新することにより、
国内の商品相場が突っ込んでくるようなことが出れば
買い狙いたいところ。
当面はおとなしくもう一段の伸びを待つこととしたい。
大木康弘
