

2012-01-16 10:01:52
今日は全面小安い。
S&Pは9カ国の長期債格付け引き下げ。
ギリシャの債務交換協議は休止し
合意に向けた楽観論が後退しているとの報道もあった。
18日には協議が再開する公算が大きいとしているが
、引き続き欧州懸念が相場の重石になっている。
今晩はキング牧師の誕生日でお休み。
方針変わらず押し目買い、ただし今週半ばまではお休み。
未だ戻りの範疇の相場なので、
格下げに対する市場の反応を見てからではないと
中途半端な場面での買いを入れることは出来ない。
乱高下になり易いのでどこで買うかのみ考えて
のんびり構えておきたい。
大木康弘
