

2012-01-13 09:50:37
今日は全面小安い。
スペインの中期債、イタリアの短期債入札は順調、
ドラギECB総裁の会見も含めてユーロは少し戻す形となった。
商品相場は年が明けてから全般的に上昇を続けてきたが、
それほど強くない相場環境なのでこの辺りは注意したいところ。
金は12月5日4422円から12月30日3808円の下げに対して
半値戻し4115円が上値抵抗。
NY金では11月8日1804.4ドルから
12月29日1523.9ドルの下げに対しての半値戻し1664.15ドル。
本格的に資金が戻ってくれば
今年中に金は高値更新もあり得ると考えているが、
未だチャートは戻りの範疇であるため、
抵抗帯にぶつかった場面は警戒しておきたい。
方針は変わらず押し目買い。
上値抵抗にぶつかっている部分でもあるので
来週半ばまで少し様子見としたい。
大木康弘
