

2012-01-10 09:36:31
今日は全面小動き、金のみ安い。
米経済指標は予想よりも良い内容が続いているものの、
欧州不安からユーロ安。
今週の注目は欧州各国の国債入札、
12日にECB金融政策発表とECB総裁の記者会見。
年末から貴金属は調整局面が続き、
原油や穀物はしっかりした動きとなっている。
市場は全体的に悲観的で
去年商品相場の牽引役であった金も上昇する元気は感じられないが、
大きな流れに変化はないと考えている。
方針は変わらず、押し目買いで種玉作り。
まだまだ波乱含みの展開になるだろうが、
やはり今年の主役も金相場。
次の相場が出るまで時間が掛かるかもしれないが、
慌てずゆっくり金の買いを拾っていきたい。
大木康弘
