

17:18現在 ドル円84.18日経平均 +135円
夜間取引
原油 -0.22ドル
コーン -0.5セント
大豆 +4.25ドル
Nダウ -26 ドル
上海総合 +1.25%
昨晩、ISM製造業景況指数、予想外の上昇となり、ドル高、原油高、株高
となっています。ドル円も83円台後半~4円台のレンジ、週末の米
雇用統計の発表が目先一番の材料となりそうです。今晩はECB理事会
があります。
貴金属
金 NY、ADP雇用統計悪化で、上昇でしたが、その後ISM製造業景況指数
予想外によかったことで、下落マイナスサイドとなっています、
国内 下落、為替も安定せず、動きにくい感じです。高値は一目雲
の下限で抵抗にあっています。雲の中へ入っていけるかどうか、
明日の雇用統計がポイントになりそうです。ETFも久しぶりに増加
押し目買い方針ですが、雇用統計見たいところです。
白金 NY自動車販売 増加、米 経済指数が予想以上に良く 上昇
依然高値は一目雲の下限で抵抗となっています。
国内、上昇、月末つけた陰線の中の動き、週末、米 雇用統計
が注目されており、それによっては、為替、景気銘柄も動いて
きそうです。明日は雇用統計前ですので静かな動きになるのでは
ないでしょうか、様子見
穀物
シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 上昇
小麦はエジプトの買い付け、ドイツ製粉業者が3年ぶりの買い付け
とあって、2桁以上の上昇となっています。コーンは早いところでは
収穫が始まってきていますが、単収が予想をしたまっているとこで
上昇、大豆は収穫を控えてハーベストプレッシャーへの連想、最近
10日ほど中国の買いつけがないことが話題にのぼっているようです。
引け後発表、FCストーン社の需給統計は、コーン、大豆共に、生産
単収、下方修正となています。
国内、コーンプラスサイド、大豆はマイナスサイドです。為替動向
気のなるところですが、ここからある程度伸びたところのコーン
は利食いを入れていきたいと思います。大勢押し目買い方針は
変わらずです。
ゴム 本日、円安もあり上昇、一昨日の陰線のなかの動きとなってい
ます。チャートは先週上抜けしていますので買いのチャート
ですが、経済動向、為替 波乱の動きで 様子見が無難な
ところではないでしようか。
石油 NY前日の下げにいってこいの動き、ISM製造業景気指数
が予想よりもよかったことま上げ材料です、依然レンジ内
一目も雲の中ですので方向性に掛ける動きになっています。
国内ここ何日かレンジの動きとなています。ここまできたら
米雇用統計を見てみたいところではないでしょうか。
近藤
